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誰か来た
今回の超1の作品を書いていた時の事なんですが‥‥
部屋で机に向かい、一人でパソコンに向かって思考錯誤してたんです。
午前2時過ぎくらいかなぁ?
何気に後ろを振り返ったんですよ。
怖い話しのブログとか見てると そういう時ってありませんか? なんか背後が気になるとかって。
そしたらね、鍵までかけてたはずの僕の部屋のドアが開いてるんですよ。
習慣でね。必ず部屋に入ったら鍵かけるんです。
その時も確かに鍵をした記憶があるんですよ。
状況が状況なだけに背筋が寒くなりましたね。 怪談を書いてる時ですもん。
「やだなぁ 」って思いながら席を立ち ドアを閉めに行きました。
そしたらね、金属製のドアノブが 生温かいんですよ。 まるで今まで誰かが握っていたかのように‥

さすがに怖くなり今日はもう寝ようと思って また鍵をかけてすぐ机に戻りました。

机に戻った僕はパソコンの画面を覗きこみ 思わず「あっ」と声をあげてしまいました。
書きかけの作品が消えてたんですよ‥‥

誰が消したんですかね。
この話は書くなっていう事なんでしょうか。



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■講評

書くなって事かもしれませんね。
 まあ、怪異に祟られるのも超1ランカーとしての宿命かも知れませんよ。
 まあ冗談はさておき、それを書く事で、ステップアップの可能性は跳ね上がります。
 でもその為に何かが起きるのも仕方ない。そこを覚悟するのが投稿者。俎板の鯉になれるかなれないか。
 まったく超1は過酷ですね。
 別に描写に問題を感じませんでした。
 ノブに温かみがあれば、さすがに怪異である可能性は否定できないかも?パソコンも弄られているようだし。まあ気のせいだという可能性も否めませんが。
 ついでに今年の採点方法について御説明をします。
 今回は、。「」等は問題にしていません。そして去年、採点方法として採用していた改行する時に一マス空ける事も、誤字脱字も問題にせず、ただ描写と記載の有無を重点に置き私は3点を基準として採点しています。去年よりは簡単にしているんですけどね。厳しすぎたかなぁ。
 あと1点は好み。そこに気をつけていただければ高得点を得る事が出来ます。
 ただし問題と思った作品には責任ある採点がおぼつかない為に採点を控えたりして0点になるかもしれません。
 それから、ただインパクトを与える為だけに場所を特定できるように描いたり遺体の損壊や幽霊をグロテクスに描くと問答無用で0点になります。
 理由を詳しく説明しますと、たとえば交通事故の現場を撮影した画像の愛好家の祭りが開催され、投稿者で御互いに論評するというルールがあったとします。(超1を批判してるんじゃないですよ。あくまで例ですからね。)
 「生首がない!0点!」
 「内臓が飛び出てないとマイナス4点!」
 これでは無責任な変態サイトです。
 礼節が必要だと私は考えます。
 実話を扱う以上、このような危険と隣り合わせだという事の自覚が大切で、そのデリケートな問題をクリアーする為には描写は重要だと考えているだけです。
 ただし体験者の体験談で、それがなければ怪談にならないという内容ならOK。
 できるだけ用心して、あまりグロテクスにならない程度に描写してください。
 

名前: くすだまん ¦ 12:26, Sunday, Feb 08, 2009 ×


怪奇1 文章0
怖かったですねえ。そのお話は書くなという霊界からのアプローチでしょう。
怪談を書いているとそういうことってままあるみたいですね。
私は昨年の暮れPCが壊れ、中のデータはパーになりました。しかし、怪談データは別のところにたまたま保存していたので何とか無事でした。
こまめに別の所に保存、プリントアウトぐらいしか防ぎようがないのでしょうかねえ…。
ささやかながら、妙に納得するお話でした。

名前: じゅりんだ ¦ 13:37, Sunday, Feb 08, 2009 ×


文章 1
怪異 1
怖さ 1
衝撃 0

信じますとも。
こういう「分野(?)」と関わると多少ともアチラの世界の影響を受けやすくなる。ましてや深夜、一人っきり、もしかしたら部屋の明かりは消して手元の卓上スタンドだけ? そんなところで扱っているモノは怪談…
でもあなたの書こうとしていらっしゃったそのお話、拝見したいです、はい。

名前: くりちゃん ¦ 14:56, Sunday, Feb 08, 2009 ×


うわ。
その消えたお話がなおさら読みたくなるじゃないですか。
がんばって下さい。

名前: ひぐらし ¦ 15:21, Sunday, Feb 08, 2009 ×


文章0 怪異0 恐怖+1
書きかけの作品が消えるというのは確かに怖い。それが怖いネタであったならなおさらである。
しかし、他の怪異らしき現象も含めて気持ちはよくわかるのだが、講評者の中には、同時に応募者としても参加している方も多いということを考えると、共感を得やすいという点では少々ずるい気がしないでもない。
それに、同じ状況でもっと強烈な怪異を体験してしまっている応募者も、案外多いに違いない。
とはいえ、かく言う私もつられて一点つけてしまっているわけだが。

名前: スロトレ兄さん ¦ 16:55, Sunday, Feb 08, 2009 ×


締めは稲川淳二風味で、じんわりと怖いです。
やはりこういうことはあるのでしょうね。

名前: ひ ¦ 18:47, Sunday, Feb 08, 2009 ×


投稿者受難編 といったところでしょうか。
書き途中の作品が消えているっていうのは 泣くに泣けないですね。

その話は世に出してはいけないよっていう警告でしょうか。
作品を書いている時の怪異っていうパターンは新鮮です。

名前: SPダイスケ ¦ 19:17, Sunday, Feb 08, 2009 ×


うん。
それはきっと、書いてはいけない話なのでしょう。
書いてからとんでもない事が起こるより、書く前に小さなことが起こっておいてもらった方が良いですしね。
もしかするとその話は、読者にも影響の与える話かもしれませんし…。
良い体験だったのではないでしょうか。

文章:0 怪異:1

名前: PM ¦ 20:46, Sunday, Feb 08, 2009 ×


って、言われると、断然読みたくなりませんか(^^;)?
でも、自分の身も大事。
何か、お守りとか、身につけて…るんだと思ってました(^^;)
超−1に関わってる方々って。
違うんだぁ、何て怖いモノ知らず…あやや、
勇気がある人たちなんだ。

文章1 そのネタに期待1

名前: ほおづき ¦ 21:36, Sunday, Feb 08, 2009 ×


凄く身近に感じる怪異で怖いと思うのですが
喋っているままの文章のせいかのほほんとした雰囲気を
感じました。

消えた話が気になります。

名前: ゑな ¦ 22:48, Sunday, Feb 08, 2009 ×



作者が執筆しようとした話は、呪われた話だったんでしょうか

それが読んでみたいです

名前: せさみん ¦ 10:59, Monday, Feb 09, 2009 ×


それでも尚且つ、書いてくれとは言えません。言えませんが、読みたいなぁとww お体にお気をつけて。大会はまだまだこれからですからね。
文章・0 構成・0 ネタ・1 恐怖・0

名前: 暗沌子 ¦ 14:16, Monday, Feb 09, 2009 ×


書いてはいけない話はあると思います。
ちょっとだけでもその話、書いてほしいなぁ。

名前: 黒蜜椿 ¦ 14:57, Tuesday, Feb 10, 2009 ×


気になりますねえ、背後。物音なんかした時には色々漏らしそうになります。

「しかし僕はあえて書く」と消えたネタが続いていたら、ネタの内容はどうであれ著者さんの気合に4点だったかもw

同意はできるんですが口調が好きになれないので+1で^^;

名前: 眠 ¦ 00:50, Monday, Feb 16, 2009 ×


執筆中の恐怖体験もの、来ましたね。
で、消えた作品はその後……?

名前: こたつ ¦ 15:40, Tuesday, Feb 17, 2009 ×


ははは…。
あるんですよねぇ、こういうことって。
語りの文章が臨場感あってよいですね。

是非、勇気を出してアップしてください!

名前: 桜子 ¦ 18:33, Tuesday, Feb 17, 2009 ×


「思考錯誤」が逆に雰囲気が分かって笑えました。
モニターや本体が壊れなくてよかったですね。

名前: キザラ ¦ 05:30, Friday, Feb 27, 2009 ×


−4 ようするに書くなってこと

名前: ジャック ¦ 02:06, Tuesday, Mar 03, 2009 ×


なぜ語りかけの文体にしたのでしょうか。
もちろん自由だとは思いますが、この作品では良さを見出せませんでした。
起こったことをまじめに伝えようとする姿勢が感じられず、印象は悪いです。
怪異の内容に目新しさはないですが、ノブが温かかったというのはいいと思ったのですが。

名前: へみ ¦ 01:55, Wednesday, Mar 04, 2009 ×


まえがきを読んでいるような感じでした。
消えた話の方が余計気になってしまって、今回の怪異は序章って感じで判定しにくかったです。

名前: わんぴー ¦ 13:44, Saturday, Mar 07, 2009 ×


文章・・・0
希少度・・・0

超-1のための作品を書いている最中の出来事ということで、こういう文体を選らんだんでしょうか。
違和感はありませんが、さほど効果があるようにも思えませんでした。

こういうことって実話怪談を書き続けている人なら誰しも一度は体験することだと思いますので、この点数です。

名前: 鹿太郎 ¦ 02:26, Wednesday, Mar 11, 2009 ×


怪談を渉猟する者としては“よくあること”であり、敢えて記録する必要性が感じられない。

名前: 魔音 ¦ 18:18, Friday, Mar 13, 2009 ×


超1に投稿したからには、これくらいのことは、覚悟してほしいので、霊に邪魔されても仕方がないから。

名前: ジャック ¦ 23:54, Monday, Apr 06, 2009 ×


あるあるあ…
って、続きがとても気になります!

名前: 緋咲 ¦ 15:24, Sunday, Apr 19, 2009 ×


バックアップしようっと。フラッシュメモリ買おうっと。

名前: 悪夢狂乱丸 ¦ 16:02, Thursday, Apr 30, 2009 ×


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