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怒声
夜、布団に入って横になる。
ぼんやりと
〈一度でいいから、彼に抱かれてみたいわぁ。〉
などと思い、うっとりほくそ笑んでいると…。

「ごらあぁ〜!!」

突然、大音量のおっさんの怒鳴り声が耳元で響いた。
吃驚してあわてて飛び起きたが、傍では夫が静かに寝息を立てているだけだった。

邪な気持ちを持った私を、誰かが叱ってくれたのだと思った。



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■講評

文章 1
怪異 1
怖さ 0
衝撃 0

夫のある身でそういうことを考えてはいけません。
叱ってくれる人がいる人は幸いですよ…
可笑しかった。

名前: くりちゃん ¦ 09:25, Monday, Feb 09, 2009 ×


ホントに男に走るわけじゃないから、
いいじゃない、想像くらい(^^;)
ダメ?

面白さ1

名前: ほおづき ¦ 14:46, Monday, Feb 09, 2009 ×


それは貴女の良心の声ですw ま、ほどほどに。
文章・0 構成・0 ネタ・1 恐怖・0

名前: 暗沌子 ¦ 16:09, Monday, Feb 09, 2009 ×


誰の声だったのでしょう。プチ怪談って感じですね。ところで「彼」とは?

名前: ひ ¦ 16:24, Monday, Feb 09, 2009 ×


 それってキムタク?いやらしいので4点です。
 この程度のネタなら描写は、よほど欠落した部分がない限り問題にしません。
 
 こう書くと先週の応募で、だったらなんで、これが0点だ!いう人がいるでしょうからこの場を借りて、お答えしたいと思います。
 「目が悪いんだけど。」
 「寝惚けていたかも知れないけど?」
 「かすみ目で。」
 「自信がないんだけど。」
 先週の応募作品に、これらと同じ、または類似した記載がある作品がありますが
それらは体験者が本心で語っている訳ではありません。「真実味を出すテクニックだ!」という応募者もいるでしょうが、私はそうは思っていません。それは小説のテクニックで嘘をリアルにする方法。
 実話は信用できない話を信じ込ませなければ体験者を悲しませるだけの習字、マスターベーション。
 例えば「これは自分でも信じられないけど聞いてくれる?」と一般人の人達に言って何人が耳を貸すでしょう?
 友達なら聞いてくれるでしょうが、興味のない人は「目薬買ったら?」「寝惚けてたんだろう?」と感想を話すだけ、泣こうが怒ろうが誰も相手にしません。
 先週はわざと意地悪く講評しましたが、あれが実話作家の現実です。
 語る本人が「自信ないんだよね。」と薄笑い浮かべたような語り方をして誰が怖がります。
 本に記載されても立ち読みされて、「何、これ?」で終わりです。
 ですから絶対に自信がないような姿勢で実話怪談を書くべきではありません。
 もっともこれは私の考え方であり、他の
意見もあるでしょうが・・・。
 とにかく私の場合、体験者の話を本気で信じる覚悟がないと判断した作品は未完成品とみなして0点とします。
 

名前: くすだまん ¦ 17:43, Monday, Feb 09, 2009 ×


傍で旦那が寝てるのに・・・
イカンですね(笑)

名前: SPダイスケ ¦ 20:08, Monday, Feb 09, 2009 ×


あ、心に潜む天使様ですね。
理性の具現化ってやつでしょうか?
何気にこういうの好きだったりします。

文章:0 怪異:1

名前: PM ¦ 20:48, Monday, Feb 09, 2009 ×


怪談…なのでしょうか?


名前: ひぐらし ¦ 21:42, Monday, Feb 09, 2009 ×


怪奇2 文章0
叱ってくれたのは一体だれでしょう?
守護霊?それともご先祖様?
想像だけも許されないとは…。可笑しかったです。

名前: じゅりんだ ¦ 23:43, Monday, Feb 09, 2009 ×


実は旦那さんの寝言というオチもありそうで・・・(笑)
でもその怒声に「叱ってくれた」と思える所が素敵です。

名前: ゑな ¦ 00:04, Tuesday, Feb 10, 2009 ×


考えがバレるとは・・・
そう考えるとある意味怖いですね。

名前: 黒蜜椿 ¦ 21:25, Wednesday, Feb 11, 2009 ×


あら、そうなの?
私はいつも思っているけど叱られたことはありませんよ。
思うくらいいいじゃないの、ですよ。
どこのどいつよ、おせっかいおやじは。
素直ないい奥様なのですね。
私と逆だわ。


名前: 桜子 ¦ 21:47, Tuesday, Feb 17, 2009 ×


こらこら奥さんw
冷静に思い出してみよう。旦那さんの声ではありませんでしたか?見透かされてるかもしれませんよ〜。
第三者であるといいのですが。

突然怒鳴られるお話は毎年出てきますが、前後の味付けが面白かったです。 +1

名前: 眠 ¦ 15:19, Wednesday, Feb 18, 2009 ×


文章0 怪異0 恐怖0
彼というのが身近に存在する人物なのか、タレントなど憧れの対象であるのかによって印象がまた微妙に違ってくると思うので、どういう彼なのかは最低限書いておいたほうがよかったかも知れない。
御自身の体験談とはいえどちらにしろ最後の一文はないほうが、いい意味で投げっぱなしになったのではないだろうか。

名前: スロトレ兄さん ¦ 01:25, Sunday, Feb 22, 2009 ×


困った奥様ですね。
話は短くまとめられ面白かったのですが、怪異に目新しさを感じられず、トータルで±0です。

名前: へみ ¦ 10:04, Saturday, Mar 07, 2009 ×


彼って誰?
これだけだと夢オチになってしまいそうなので、彼に抱かれて検証されることをお奨めします。

名前: キザラ ¦ 06:35, Sunday, Mar 08, 2009 ×


妻でも女は女ですから。
そういう風に思わせてるご主人にも責任があるんじゃ?って奥さんの事かばってしまいますが、実際怒鳴られたらびっくりしちゃいますよね。

名前: わんぴー ¦ 21:39, Tuesday, Mar 10, 2009 ×


怪異というよりは良心の呵責なのでは……?

名前: 魔音 ¦ 19:40, Friday, Mar 13, 2009 ×


文章・・・0
希少度・・・0

怪異としては小粒ですし、ありふれた部類のものと思えます。

文章を見てみると、いきなり「彼」と言っていますが、それが誰なのかの説明がなく、読者が置いてけ堀を食ったような状態になっています。
それが誰かが分からなくても物語は成立しますが、それでもその「彼」が憧れの芸能人なのか、身近な人なのかくらいの説明は欲しいところです。

あと気になったのが「ごらあぁ〜!!」や「おっさん」といった表現です。
笑いを取ろうという意図が見え見えで、逆に退いてしまいました。

名前: 鹿太郎 ¦ 20:42, Saturday, Mar 28, 2009 ×


夫以外の男性に妻をとられてなるものか!という旦那の雄叫びのようなものを感じるから。

名前: ジャック ¦ 02:27, Sunday, Apr 05, 2009 ×


気持ちは……わかります(笑)
その声の主は旦那様でないのだとしたら、誰だったんでしょうね。
でも妄想くらいでそんなに怒られたくないですねぇ。

名前: 緋咲 ¦ 23:53, Sunday, Apr 19, 2009 ×


よく聞く話です。
旦那も同じ体験していたりして。

名前: 悪夢狂乱丸 ¦ 15:25, Thursday, Apr 30, 2009 ×


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