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ゆうほどう
「毎年百人ぐらい自殺してんだろ。仕事じゃなかったら行かねぇよ。」

ムービーカメラマンの斉藤さんは青木ヶ原樹海で撮影をする事になった。樹海は想像していた程のおどろおどろしい雰囲気は無かったという。

「昨夜降った雪が数センチほど積もってさ、それなのに樹海は不思議とグリーンなんだ。原生林に入ったら安心感みたいな気持ちが沸いてくるし。なるほど、怖くないから自殺するんだって納得したよ。」


…………

この作品は超-1/2009作品集【恐怖箱 超-1怪コレクション 女郎花】に収録されました。
続きは【恐怖箱 女郎花】でご覧下さい。

【恐怖箱 超-1怪コレクション 女郎花】加藤一 編
https://www.amazon.co.jp/dp/4812439450



07:08, Friday, Feb 13, 2009 ¦ 固定リンク ¦ 講評(20) ¦ 講評を書く ¦ トラックバック(7) ¦ 携帯


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樹海の怪談としては可もなく不可もなくというところであるが、その後も霊体が追いかけてきたという点では異色かもしれない。 とりたてて特徴があるということでもないが、あやかしの描写についてはしっかりと書けていると思うし、それなりの臨場感のある展開を維持でき .. ... 続きを読む

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■講評

家まで付いて来ちゃいましたか。
そんなに未練があるなら、
何で自殺なんかするかな。
彼らの論理は不条理ですね。
一番不条理なのは奥さんか(^^;)

文章1 怪異1

名前: ほおづき ¦ 10:12, Friday, Feb 13, 2009 ×


そのろくろっ首ふたつは同じ顔なのですか。 別人? それとも双子の兄弟? 訳が分からないところが実に怖いです。ただ、自宅へ戻ってからが早足過ぎて、状況がわからなくなってしまいました。ちょっと落ち着きましょう。

名前: ひ ¦ 16:50, Friday, Feb 13, 2009 ×


怪奇2 文章0
予定調和的な展開の怪奇でしたので、キックがソフトだったような。
樹海という舞台設定もいかにも何かありそうなので、もっと以外性が欲しかった所です。

名前: じゅりんだ ¦ 17:27, Friday, Feb 13, 2009 ×


起こった怪異は怖いのですが、怪異が起こるまでがえらく長いですね。
何だか怪異が薄まってしまった様な。


名前: ひぐらし ¦ 18:17, Friday, Feb 13, 2009 ×


怪異自体は興味をそそる内容ですが、そこに行き着くまでが読んでいて長く感じました。
もう少し簡潔にまとめてもよかったかと思います。

名前: SPダイスケ ¦ 18:57, Friday, Feb 13, 2009 ×


お…おお?
なんだか最後がちょっとよく解りませんでした。
家まで付いてきた?
奥さんも、そんな泣くほどのものだったんですかね?
そして思わせぶりにも程がある青のセダンは一体?

取材時に聞いた事を全て書き連ねるのではなく、無関係と思われる部分は削り、要点を絞って書けば、もっと面白くなったかもしれません。

文章:0 怪異:1

名前: PM ¦ 22:42, Friday, Feb 13, 2009 ×


冬の青樹ヶ原ってそんな独特な雰囲気なんですね。
カメラマンとして良い仕事が出来て良かったとは思うのですが、怪異に関わってこない作業部分は削っても良い気がします。
奥さんは気の毒としか言えません。


名前: ゑな ¦ 00:06, Saturday, Feb 14, 2009 ×


冗長、という言葉がまず浮かびました。削れる部分が多々あると思います。 その最たる物は青いセダンですが。
一度、記事にまとめてから引き算していくと、もっと印象が変わったかもしれません。
文章・0 構成・0 ネタ・1 恐怖・0

名前: 暗沌子 ¦ 11:51, Saturday, Feb 14, 2009 ×


 1点減点したのは、ろくろっ首というのが怖くありませんでした。個人の趣味の問題ですね。

名前: くすだまん ¦ 18:11, Saturday, Feb 14, 2009 ×


文章 1
怪異 1
怖さ 1
衝撃 0

青いセダンが気になる。結局何らかの繋がりがあったのか無かったのか。
まん中当たりは克明な描写か冗長な描写か評価が分かれるところだとおもうが、私はだんだん怖さの増してくる気持ちを盛り上げていると思う。
真っ昼間に樹海や風穴、人穴だったっけ?そこに行ったことがありますが、昼間は怪談で語られているような恐ろしい雰囲気というのは皆無でしたね〜。

名前: くりちゃん ¦ 20:02, Saturday, Feb 14, 2009 ×


青いセダンが駐車していたのはいろいろ深読みすると怖いのですが、後半と上手く絡めていないので、話の中で生かせていない気がします。
樹海で聞く話は多いので、こういうことはあるんだろうなぁと思います。

名前: 黒蜜椿 ¦ 10:14, Sunday, Feb 15, 2009 ×


長いな〜というのが一番先の感想になってしまいました。
樹海の様子を細かく描写しているのですが
ちょっとそこに力が入りすぎたのではないかしら。

家までお持ち帰りはいやですね。
他のスタッフたちは大丈夫だったのでしょうか。

ろくろっ首とは首吊りしたから伸びたのかな。
同じ顔が二つというのも変わっていますね。
なぜ二つなんでしょう。

名前: 桜子 ¦ 20:50, Wednesday, Feb 18, 2009 ×


前半は長いながらも活気のある撮影風景や樹海の雰囲気が伝わってきて良かったのですが、足音と並んで歩く辺りから急に分かりづらくなりました。
一度は離れたのに追い越され、首だけが伸びて戻ってきた、でいいのかな?
足音と首、それらと青いセダンの関係がわからなくて読み返しました^^; ±0

樹海で亡くなられた方の云々ではなく、何かに遊ばれているような雰囲気ですね。遊びで家までついてこられたらたまらないけど。 +1
撮影した写真が見たいなあ。

名前: 眠 ¦ 23:36, Thursday, Feb 26, 2009 ×


−4 いくら仕事とはいえ、自殺の名所(樹海)にいけば、そんな物を見るのは一概の元。自分が行った時も、そんな物を見たし、ましてや写真にも写る。

名前: ジャック ¦ 23:49, Saturday, Mar 07, 2009 ×


ネタ自体は悪くはなかったのですが、少々わかりにくいところもありました。
青いセダンは首の人のものなのでしょうか。
違うのなら書く必要がないと思うので、そうなのかなとは思いましたが。
もう少しコンパクトにまとめてあれば、印象も違ったと思います。

文章 −1 ネタ +1

名前: へみ ¦ 22:20, Sunday, Mar 22, 2009 ×


いくら仕事とはそんな所(樹海)に行けば、そんな幻を見るのは一概の元、自分が行った時もそんなような物を見たし、ましてや写真にも写るから。

名前: ジャック ¦ 00:48, Tuesday, Mar 24, 2009 ×


霊が一緒に歩いているところは臨場感があってドキドキしたんですが、全体的に話がばらついていてしっくりきませんでした。余分な部分を切り取った方がいいかもしれませんね。

名前: わんぴー ¦ 16:57, Sunday, Mar 29, 2009 ×


何だろう、途中まで臨場感みたいなものがあって凄くゾワゾワしたんですけど、前半の丁寧さに比べて後半で急に描写が雑になったような?
首だけなのに足音がするとか不思議でしょうがないんですが、想像しちゃったら凄く怖いよー。

名前: 緋咲 ¦ 04:24, Wednesday, Apr 22, 2009 ×


家での怪異がわかりづらい。
樹海の足音は怖かったです。

名前: 悪夢狂乱丸 ¦ 15:29, Saturday, Apr 25, 2009 ×


文章・・・1
希少度・・・1

とても丹念に描写されており、好印象です。
一つ残念だったのが、樹海での怪異の後すぐに自宅へと舞台が移ってしまったこと。
おかげで怪異の余韻が掻き消されてしまいました。
しかも自宅での怪異の描写がその前と比べて極端に短く、なんだか拍子抜けしてしまいました。

怪異自体は樹海ということもあり、足音の件はよく聞かれるものです。
頭がにゅっと出ているところはなかなかの迫力でした。

名前: 鹿太郎 ¦ 16:58, Sunday, Apr 26, 2009 ×


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