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餓鬼の頃。 爺さんの墓参りに行った時に、墓の前に着くや否や、何を思ったか墓石に向かって飛び蹴りをしたことがある。
ところが墓石には当たる前に私は気を失った。
墓石に当たる直前、突如爺さんが出てきて私を地面に叩きつけたのだ。 爺さんは腕力もあり、とにかく怖かった。 死してなお、爺さんのパワーは健在だったのだ。
オヤジ曰く、とび跳ねた瞬間見事にすっ転んで頭を強打したと言うが、オヤジには爺さんの姿は見えなかったらしい。
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■講評
そりゃあかんよ、自業自得(笑) じいちゃん、「まだまだ、お前なんぞにゃまけんわい!」 と笑ってそうですね。 面白かったです。
文章1 面白さ1 |
名前: ほおづき ¦ 10:36, Sunday, Feb 15, 2009 ×
文章 1 怪異 1 怖さ 0 衝撃 0
意味もなく乱暴な子供はキライです。 ふふ、カミナリ爺さんに叱られてちょっとは懲りましたかな。 |
名前: くりちゃん ¦ 16:28, Sunday, Feb 15, 2009 ×
文体と表現が一致していないというか…。 せっかく丁寧に書かれているのに…。 ちょっと文章全体に違和感がありましたが、話としては面白かったです。 爺さん、どうやって地面に叩きつけたのでしょう? 頭を掴んで…みたいな感じですかね? その辺の描写だけでもあると良かったかなぁと思います。
文章:0 怪異:1
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名前: PM ¦ 19:17, Sunday, Feb 15, 2009 ×
そのお爺さんがどんな姿だったか、描写がありません。3点減点。 話の内容も、さほど面白く感じませんでした。よって1点減点。 |
名前: くすだまん ¦ 19:25, Sunday, Feb 15, 2009 ×
文頭いきなりの“餓鬼”という言葉に読む気がそがれました。 人の感性は色々で、作者さんは何かの狙いがあってそういう言葉にしたのかもしれませんが、こういった言葉も、いきなり墓石に飛び蹴りしようとする様な行動も個人的には大変不快です。 おじいさんのお仕置きがその程度で済んで良かったですね。
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名前: ひぐらし ¦ 20:49, Sunday, Feb 15, 2009 ×
怪奇2 文章0 短いながら上手く怪談として成立していますね。 面白かったです。良い教訓話ですね(笑) |
名前: じゅりんだ ¦ 23:44, Sunday, Feb 15, 2009 ×
餓鬼ではなく、年齢とか小学校何年生とかの情報が欲しかったです。 そこ意外はうまくまとまっているお話だと思います。 |
名前: ゑな ¦ 00:33, Monday, Feb 16, 2009 ×
餓鬼の頃 という書き出しがどうにも気になり せっかくの内容を消してしまった印象を受けました。 |
名前: SPダイスケ ¦ 17:43, Monday, Feb 16, 2009 ×
名前: 六郎 ¦ 19:33, Monday, Feb 16, 2009 ×
ああいいですね、私もこういうパワフルな年寄りになりたいです。爺ちゃんカッコいいです。
文章・0 構成・1 ネタ・1 恐怖・0 |
名前: 暗沌子 ¦ 01:33, Tuesday, Feb 17, 2009 ×
お爺さんが怖かったからって、仕返しに跳び蹴り喰らわしちゃいけません。
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名前: ひ ¦ 11:21, Tuesday, Feb 17, 2009 ×
餓鬼とかかれると、いろいろ違うものも想像してしまいますね。 話は面白いのですが、餓鬼という言葉に負けてしまったような・・・ |
名前: 黒蜜椿 ¦ 12:43, Tuesday, Feb 17, 2009 ×
すごい、すごい! 唐突に墓石に向かって飛び蹴り! 子供の頃って怖いもの知らずだからなぁ。 すばらしいガキ大将ぶりに拍手です。
ためらいなく出てきて張り倒した爺さんもすごい! この家族の日常が怖いです(笑)
笑えました。 つぼに入っちゃいました。
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名前: 桜子 ¦ 10:34, Friday, Feb 20, 2009 ×
ほんとに、何を思って飛び蹴りしたんですか!怖かったお爺さんへ、子供なりのリベンジ? そりゃあお爺さん、やられる前に叩きつけますよw +1
これからも見てるぞ、悪さすんなよ、というお爺さんのメッセージが感じられてちょっと微笑ましい。 +1
「何を思ったか」の前置きがあっても、飛び蹴りは突飛すぎてついていけない^^; 叩きつけるなら飛び蹴りをキャッチして落とすという形になると思うので、お爺さんがどう応戦したのかも書いてほしかったです。 全身を受け止めて投げるとか、足を掴んでビターンとかあると思うので。 -1 |
名前: 眠 ¦ 18:43, Saturday, Feb 28, 2009 ×
| −4 死してもなを完璧にこの世から消えようとしない爺のばけものの様な根性には、執念すら覚える。気持の悪い話である。 |
名前: ジャック ¦ 22:41, Wednesday, Mar 04, 2009 ×
死してもなを完璧に消えようとしない爺のばけものの様な根性には、執念すら 覚える。自分の孫が年端もゆかずにやったことくらい大目に見てやれ! |
名前: ジャック ¦ 01:25, Saturday, Mar 21, 2009 ×
この話面白いですね。 「餓鬼の頃」という始まりも含めてぶっきらぼうに感じる文章で書かれているのがいい味を出しています。 ネタも新鮮とまではいきませんが、インパクトのある面白い内容でした。 |
名前: へみ ¦ 23:25, Monday, Mar 23, 2009 ×
| 子供って突然何するかわかりませんね。お爺さんもこの孫なら飛び蹴りぐらいしかねないと思って準備してたんですかね。面白かったです。 |
名前: わんぴー ¦ 17:49, Sunday, Apr 05, 2009 ×
どうしてガキが餓鬼になっちゃったんだろう……。 凄く気になってしまいました。 ガキと言っても幅広いし、中学生以上だったらとてもイヤだなぁ。 しかもお墓に蹴り……。 やっぱり人の方が怖いかも。 |
名前: 緋咲 ¦ 05:50, Saturday, Apr 25, 2009 ×
| 寺内貫太郎一家か!爺さんと餓鬼いいコンビ。一撃の描写をもう少し書いてほしかった。 |
名前: 悪夢狂乱丸 ¦ 16:55, Saturday, Apr 25, 2009 ×
文章・・・2 希少度・・・0
出だしで面食らいました。 墓石に飛び蹴りとは「餓鬼」というに相応しい餓鬼だったんですね。 爺さんも「何しやがる!」と慌てて飛び出してきたような、そんな感じがしました。 短い作品ですが、力任せにねじ伏せられたような読後感がありました。 |
名前: 鹿太郎 ¦ 23:34, Sunday, Apr 26, 2009 ×
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