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二十歳位の時、ナンパした女の子3人と飲みに行ったことがあった。 当時 俺たちは 週末になると地元の「ナンパストリート」と呼ばれる所にくりだし 手当たり次第に女の子に声を掛けていた。
テレビで紹介される程の ナンパのメッカで、女の子達もナンパされるのを目的にそこに来るので 成功率は高かった。
その日も あっという間に3人組をゲットし 居酒屋へ。 ガンガン飲んで2次会のカラオケへ。
その頃には もう、それぞれが目当ての子を決めていてカラオケBOXの中では3組のカップルが出来上がっていた。 電車で来ていた彼女たち、この時間になってしまったら「朝までコース」は決定的だ。 俺は目当ての子に声を掛け 抜け駆けでお持ち帰りすることにした。 ほろ酔いの彼女を助手席に乗せ 俺はホテルへ直行。
彼女が先にシャワーを浴び、ベッドで横になっている。 俺もサーッとシャワーを浴び、彼女の待つベッドへ向かった。
互いの息づかいが更にお互いの体を熱くする。 電気スタンドの淡い明かりが彼女のしなやかな裸体をボンヤリと映し出す。 俺は彼女の全身を愛撫しながら徐々に手を下半身に滑らせた。 二人のボルテージが頂点まで達し、俺の手が彼女の部分に到達する・・・
「あれ?」
指先に当たる、この触り慣れない感触に戸惑った。 彼女の入り口に何かがあって俺の指が入らない。
それは生暖かく、粘膜質で 球状の物のようだった。
俺は生理用品の類かと思い、彼女に聞いた。 「今日って あの日なの?」
彼女は不思議そうに首を振る。
じゃあ、この彼女の中に入っている物は何なんだ?
俺は動揺するのを悟られないように見てみようと 舌で愛撫を始めた。 首筋から胸、そして腹部を俺の舌が彼女の体をはうように降りていく。
ピクン、ピクン、と体が反応する彼女を横目に俺の好奇心は、その部分の物体にしか無かった。
腹部から下腹部に俺の舌が移動していく。
そしていよいよ下半身へ到着する。
俺は、おもむろに布団を剥がし彼女の足を開いた。
スタンドの淡い光がボンヤリと茂みを照らす。
茂みの奥の部分をのぞき込んだ俺は、目が合った。
目が合った?・・・・
俺も状況が理解出来なかった。
さっき俺の指の進入を阻止していた球状の物体は目だった。 彼女の奥から ギラギラと光る目が ガッと 俺を睨んでいたんだ。 中から俺を覗き込むように。
ありえない。 もう、エッチどころじゃない。
「帰るぞ!」 慌てて服を着はじめる俺を見て、彼女は何が何だか分からなくなっているらしくオロオロしていたが、 尋常ではない俺の様子を察したのか急いで服を着はじめた。
そしてホテルを出てカラオケBOXへ戻る。 正味1時間くらいの出来事だったので、まだ友達はカラオケで熱唱していた。 その後 朝まで馬鹿騒ぎをして他の友達は女の子と電話番号の交換などをして別れたが、 俺は その彼女とはホテルを出てから一切口をきかなかった。 というか、何を話していいんだか分からなかった。
俺は酔ってはいなかった。 彼女も いたって普通の女の子だった。 あの目は何だったのだろう・・・ 何かを訴えかけるような眼差し。 その日以来、彼女と会うことは無かった。
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■講評
スゴイ貞操帯だな〜。 効果抜群だね。 ご愁傷様。 でも、彼女に教えてあげたら良かったのに(笑)
怪異1 |
名前: ほおづき ¦ 10:30, Saturday, Feb 21, 2009 ×
なんか文章で損している気がします。 どちらかというと怪異よりも、シモ描写をしたかっただけのような印象も受けます。 私個人としては、シモ怪談は歓迎な口なのですが、これだけ偏ってしまうと少々興醒めしてしまいますので…。
怪異も彼女から何か話を聞けていると、まだ面白くなったかもしれませんが、ちょっと物足りない感が残ります。 まあ、この状況で何か訊くのもアレですけどねぇ…。
文章:-2 怪異:0
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名前: PM ¦ 13:22, Saturday, Feb 21, 2009 ×
官能小説じゃないんだよ。怪異は面白いしスケベは嫌いではありませんが、この小説風の描写過多が現実味を見事に消し去っています。それに体験者のプライベートを赤裸々に暴くような書き方はいかがなものか。 未完成品とみなして0点です。
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名前: くすだまん ¦ 13:31, Saturday, Feb 21, 2009 ×
文章 0 怪異 1 怖さ 0 衝撃 0
意外なところで心構えもなくこういうのを読むと気恥ずかしいなあ。 …ガンガン飲んだのに、クルマ運転したの?
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名前: くりちゃん ¦ 14:43, Saturday, Feb 21, 2009 ×
作者さんは何を書きたかったのでしょうか?怪異より他の描写がずっと多いですね。 官能小説の応募作品を間違って超−1に投稿してしまったのかと思いました。 書きようによっては怖い話になったと思います。
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名前: ひぐらし ¦ 18:12, Saturday, Feb 21, 2009 ×
シモの描写は頑張られたと思いますが、怪異部分に至るまでにそこまで書く必要を感じません。逆に怪異の足を引っ張っていると思います。 あと、ナンパした子とガンガン飲んだと書いてあるのに「俺は酔っていなかった」と言い切ってるのは逆に信憑性を落としているし 最後の部分の「何かを訴えかけるような眼差し。」は彼女自身の目なのか怪異の目なのかが判断できませんでした。 怪異は珍しいだけに、もったいないと思いました。 |
名前: ゑな ¦ 23:19, Saturday, Feb 21, 2009 ×
まず指摘させてもらいます。飲酒運転は止めましょう。ガンガン飲んで彼女を助手席に乗せてはいけませんね。 必要ない官能描写も不愉快なだけです。 文章・−1 構成・−1 ネタ・−1 恐怖・−1 |
名前: 暗沌子 ¦ 23:34, Saturday, Feb 21, 2009 ×
こういう下系の怪異って、意外と多いのかもしれませんね。 日の目を見ないだけで(笑) 実際に想像したらかなり気味が悪いです。 |
名前: SPダイスケ ¦ 17:27, Sunday, Feb 22, 2009 ×
怪奇2 文章1 このような官能的な話を書かれた作者さんの勇気に拍手です。 ただ肝心の怪異なんですが目があったという程度であっさりしていたので、男女の描写みたいにもっと詳細情報を書かれていたらより怖さが増したかもしれません。
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名前: じゅりんだ ¦ 22:06, Sunday, Feb 22, 2009 ×
怪異とは別で、「エロい話が書きたかったのかぁ」という印象を受けてしまいました。 それが悪いとは言わないし、そういう話は好きですが、焦点がずれてしまったなと思います。 ここでは怪異をポイントにもってこないと・・・ |
名前: 黒蜜椿 ¦ 13:55, Monday, Feb 23, 2009 ×
なんか、ちょっとエッチぃお話ですねぇ(^^ゞ でも、この女の人は自分で気づいていないというところが すごく怖かったです。 自分が・・・ とか考えてしまって。 |
名前: まい ¦ 15:43, Monday, Feb 23, 2009 ×
官能小説じゃないのですから、余計な描写はいらないです。そのわりに怪異の方があっさりしすぎ。他はいいですから怪異をもう少し観察してください、筆者が体験したことですよね? 読点があったりなかったりするのは何故? って前も聞いたような・・・同じ人?
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名前: ひ ¦ 17:51, Tuesday, Feb 24, 2009 ×
名前: せさみん ¦ 22:51, Saturday, Feb 28, 2009 ×
名前: ジャック ¦ 01:14, Tuesday, Mar 03, 2009 ×
怪異もエロも中途半端ですね^^;
エロいのが悪いとは思いません。 いっそのこと「その目が放つ光に、濡れた小○○が照らされ」とか書いちゃえばいいのに!と思いました。 エロ描写が長い割には目玉と遭遇したらエロは置き去りで、怪異とエロが融合していないというか何というか…。
あえてエロ全開で挑むなら、「エロがあるからこそ成り立つ怖さ」に仕上げてほしいです。 エロいのが書きたかっただけだとしても、官能小説としての評価も低いです。 -1
サラリと「目が合った。」と書いといて「目が合った?・・・・」と異変に気付く。 さっきは物体にしか興味がないって言ったくせに、やっぱり忘れて行為に夢中になってんじゃん!とツッコミました。ここはとてもリアルw +1
エロを連呼してすみませんでした… |
名前: 眠 ¦ 06:04, Wednesday, Mar 04, 2009 ×
| わずか20才位でナンパストリートにくりだし成功したとしても、それはそれで虚しさが残るだけ、このエッチした人の肝心な所の目はまさにそんなことをしていて自分はいいのか、もっと他にもやらなければいけないことが沢山あるのでは?まさに戒めの目であるとおもったから。 |
名前: ジャック ¦ 22:42, Monday, Mar 16, 2009 ×
正直な感想を言うと、読んでいて笑ってしまった部分もありました。 「彼女の部分」とか「茂み」ですね。 ただ実話怪談としてはそれを評価することはできません。 目玉自体は良かったのですが「俺は酔ってはいなかった」と言われても説得力がなく、厳しい評価になってしまいます。 笑わせてもらったので若干のマイナスということで。 |
名前: へみ ¦ 00:56, Wednesday, Apr 01, 2009 ×
正直、読んでて恥ずかしくなりました。 そこまでの描写が必要なのかと。 そりゃあね、大事なところに目玉があったらびっくりですわ。 エロ仕様の鬼太郎のオヤジかな。
怖さより卑猥さのほうが目立ってしまって残念。 この手の話をもっとさらっと書けたら素晴らしいと思います。
エロ怖い話…確かにたくさんありそうです。 でも官能風に書く必要もないと思います。 |
名前: 桜子 ¦ 21:36, Saturday, Apr 04, 2009 ×
| 意外な場所の目玉は不気味ですが、こんなステレオタイプのエロ話、久しぶりに聞いた。 |
名前: 悪夢狂乱丸 ¦ 16:51, Wednesday, Apr 22, 2009 ×
エロ要素があると読む方の反応は極端に分かれるでしょうねー。 私もそっち系の奇怪な体験があるのですが、投稿する勇気はありません…。 真面目に考えるならその彼女には彼氏がいて、その彼氏の生霊がそういう形で現れた……とかかもしれません。 でも目を指でつつかれたわけでしょう? 痛くなかったんだろうか(笑) 細かいツッコミはしてるとキリがありませんから、こういうぶっちゃけた話もあって良いと思います。 |
名前: 緋咲 ¦ 06:26, Sunday, Apr 26, 2009 ×
文章・・・-1 希少度・・・1
一応効果を考えて書かれてはおります。 が、どうもその狙いの矛先がずれているように思います。 体験者のその時の感情の流れを同じように読み手にも与えようという意図があったとも思えず、ただ闇雲にエロ小説のような文章を書き散らかしているようです。 うどんを食べに行ってピザを出されたら困るように、怪談を読もうとしているのにこのような文章を読まされるとやはり当惑してしまいます。 1点減らします。 |
名前: 鹿太郎 ¦ 14:15, Wednesday, Apr 29, 2009 ×
怪談を読みに来てこの作品だと強烈ですね。面白かったと言えば面白かったんですが、エロでも中途半端で、怪談でも中途半端だったような気がします。 良くも悪くも印象に残りました。 |
名前: わんぴー ¦ 14:45, Wednesday, Apr 29, 2009 ×
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