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黒湯
去年の冬、Kさんは怪談好きの仲間数人と旅館に泊り込んでの百物語をしようと企画を立てた。冬の北陸で美味い物でもつまみながらという気楽な集いに、参加者が意外な程集まった。これなら一晩でかなりの所まで行けるかもしれないと、Kさんは期待しながら民宿を予約した。
当日、宿の客はどうやらKさん達一行だけのようだった。これも好都合だと皆喜んだ。早めにしてもらった夕飯は蟹三昧。皆で舌鼓を打って満足し、続いて百物語を始める前に、まずは体を清めようと風呂を浴びた。風呂は広くはなかったが、湯は悪くない。これだけでもう満足だよ、なんていう人も出て来た。こうして準備が整い、部屋を暗くしての百物語が始まった。
メンツが次々と怪異譚を話していく。流石にロウソクは持ち込まなかったが、明かりは天井の豆球のみ。話が重なると、次第に雰囲気が出てきた。夜七時頃から始めた会は、大ネタ小ネタを取り混ぜながら深夜に折り返し、明け方についに九十八話を数えた。
ここでKさんが、「今回は百話やれそうだけど、どうする?」と皆の顔を見回した。やろう、という者と、やめておこう、という二手に分かれた。「それじゃあ、今回は九十九話で止めておこう」Kさんはそう言った。別にコアな怪談好きばかりが集まった訳では無いし、怪異に逢うのも目的では無い。ここはひとつ安全な方に振っておくに限る。民宿を予約した時からKさんはそう考えていた。
「それじゃ、九十九話目は僕が話そう」
そう言って、Kさんは比較的長めの大ネタを披露した。
語り終った頃には夜が白み、民宿の主人も起き出し、朝食の準備を始めていると思える音がしていた。全員がふうと深い溜息をついた。誰ともなく「一晩で百話出来るもんなんだな」と言った。中々の達成感だった。「次は夏だな」などと言い出す気の早い者もいた。
朝食の前に身を清めよう、とまた風呂を浴びることにした。順番に風呂に入っては、感想や物語の解釈などを言い合った。会は大成功だなとKさんも大満足だった。
朝食の最中も昨晩の感想大会は終わらなかったが、そこに民宿の主人から「幹事さん、いらっしゃいますか?」と声が掛かった。
「はい、僕ですが」とKさんが応えると、「ちょっといいですか?」と手招きをする。何だろうと思いながら主人の後をついて行くと、風呂場だ。
「これ、ちょっと見てください」と、主人は困った顔で言った。何だろうと湯船を覗き込むと、墨汁でも張ったんじゃ無いかという、真っ黒な湯が溜まっていた。Kさんが呆然としていると、
「お客さんしかおられんので、ちょっとお尋ねしますがね。何かされましたか?」
と主人が言った。「いや、心当たり無いですねえ」とKさんは答えた。確かに最後に風呂を上がった時には普通だった。
青い顔で戻ったKさんに、仲間がどうしたと声をかけたが、「何でも無い」と答えた。Kさんは「もう幹事はやりたくない」と言っている。




05:11, Thursday, Feb 04, 2010 ¦ 固定リンク ¦ 講評(22) ¦ 講評を書く ¦ トラックバック(6) ¦ 携帯


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■講評

旅館の方には迷惑千万な話。
百物語の後に怪異が現れる,ということが実際に起きたという報告なのだが,妙に爽やかさを感じるのでおかしい。メンツの軽さも中々軽妙。怖いかと言えば怖くは無いのだが,読んでいて楽しいのでこういうのもありかと。

名前: 捨て石 ¦ 09:48, Thursday, Feb 04, 2010 ×


ちょっと全体的にまとまりに欠ける印象でした。
前置きが長かった割りに、怪異が非常に小さいのが気になりました。
お風呂から上がってから、この怪異に出会うまでの時間があるので、「これは間違いなく怪異である」という明確な描写がないと、民宿の人とか近所の人とかが悪戯したんじゃないの?と疑ってしまいます。
99怪談との関連性もちょっと弱いかなぁと思いました。
黒い湯の臭いとか、水面の様子とか、もうちょっと詳しく書かれていると異常性が強調できて、印象が変わったかもしれませんね。

文章:-1
希少性:0

名前: ていさつUFO ¦ 19:36, Thursday, Feb 04, 2010 ×


 百物語に纏わる話はこれまでの超−1でもいくつかあったが、何れも類話のないものばかりだった。
 この話も同様だが、読後に想像の余地が残るのが良い。
 九十九話で止めたからこれだけで済んだ。では、もし百話完遂していたならば。
 読者としては完遂して欲しかった所ではあるが、それは次の機会を期待したい。

 ただ、途中にある「一晩で百話出来るもんなんだな」の言葉に少し引っかかりを感じた。
 実際には九十九話で止めているのだからこの言葉は不適当である。
 実は寸止めしたと思っているのは話者だけで、他の人は百話完遂した認識なのではないかと思えてしまう。
 誤用ならいいが、そうでないなら話者も投稿者も気づかない怪があった事になる。

名前: amorphous ¦ 23:20, Thursday, Feb 04, 2010 ×


真っ黒な湯が怪異の現れとするには、もう少し材料が必要ではないでしょうか。物理的に説明がつきそうな気がした段階で、怪異としては弱いと思います。その意味で、この黒い湯には絶対的な怪異が見えませんでした。
ネタ・0 構成・0 文章・0 恐怖・0

名前: 一反木綿豆腐 ¦ 10:58, Friday, Feb 05, 2010 ×


「一晩で百話出来るもんなんだな」って、実は百話達成しちゃってるんでしょうか。それでお湯が真っ黒に?と思うとちょっと面白いんですが、九十九話で止めたんだという方の押しが強すぎて埋もれてしまっているかも。
いや、九十九話でやめたのに!でも面白いけれど。

どちらにしろ、お湯が黒くなった原因と繋げるにはちょっと物足りないかな。
怪談尽くしで夜を明かしたKさんがそう考えてしまうのは仕方ないとしても、世の中には想像も及ばない自然現象が多々ありますから、その可能性もあるかなと。
お風呂はどのような作りだったんでしょうか。源泉掛け流しなら黒いお湯が溢れ続けていたことになるし、循環風呂や汲み置きなら…って、細かい注文ですみません。(±0)

名前: 雨四光 ¦ 15:51, Friday, Feb 05, 2010 ×


文章0 内容0 怖さ0 ネタ0

文章:「〜た」で終わる文章が多く、やや単調な感じがする。かなり詳細にあつまりの内容を描いているが、その描写が怪異にあまり関係していないのが気になる。

内容:淡々と語られている内容や直接ラストに生かされていない。黒い湯になったことでKさんが幹事をしたくないというのはなんだか短絡的な気もする。

怖さ:本当に勝手に湯が黒くなったかも定かでないため、信ぴょう性に欠ける。怪異譚=黒い湯の接点がない。最後に湯につかった人間は誰だったのだろう。本当に誰かのいたずらなどではないのだろうか?

ネタ:誰かの悪戯じゃないのかで済まされてしまいそう。だとしたら非常に迷惑ないたずらである。大人げないことだと思う。

名前: ぬんた ¦ 14:12, Saturday, Feb 06, 2010 ×


文章  +1
稀少度 +1
怖さ    0
衝撃度  0

派手な怪異が起こるよりも、ひっそりと起こる怪異の方がだんだん怖さが増してくるのではないか。
お風呂のお湯が真っ黒になってしまうなどとは、正に禊ぎのようだ。
九十九話でこういう具合では、百話を貫徹した場合には、どんな恐ろしいことが起きるはずだったのか。

名前: つなき ¦ 17:47, Sunday, Feb 07, 2010 ×


このKさんは、冬に旅館で仲間と百物語をすれば、悪い気が溜まり、風呂の水が黒くなるのも当たり前であるから。

名前: 天国 ¦ 02:19, Tuesday, Feb 09, 2010 ×


文章0 恐怖0 希少1 魅力0

真っ黒な湯というのはなかなか衝撃ですが、前半の必要の無い文章をもう少し削って読みやすく出来たのではないかな、と思います。

色々よろしくないモノが溜まっていたんでしょうか…。
先ほど読んだ「水洗い可」を思い出しました。
幹事をやらなくても、百物語をやってはあまり意味が無いという気もしますが…。

名前: 幻灯花 ¦ 06:34, Wednesday, Feb 10, 2010 ×


ここの温泉が厄落しに効く!!と売り出すのはどうだろうとか、うっかり突っ込んでしまいました。この黒い温泉が「怪異の表れ」ではなく、「怪異を落としてくれた」と解釈した結果です。
タイトルでオチが半分くらい読めてしまったのが、少しもったいなかったです。

この黒湯、味や匂いも気になります。ぜひちょっとだけでもお持ち帰りになればよかったのに!と、無責任な好奇心も感じました。でも現実にこんな目に遭えば、そういう気にはなれないですよね。外野から失礼しました。

・臨場感1 ・没入度0 ・表現0 ・恐怖0

名前: ダイタイダイダイ ¦ 21:04, Friday, Feb 12, 2010 ×


99話で止めたのに怪異が出て百物語完成とかひどい自作自演じゃないか!
と思ったのはボクだけじゃないと信じてる。
まあ他に怪異による被害がなくてよかった。

名前: b ¦ 19:03, Saturday, Feb 13, 2010 ×


あ、いや。
Kさんの場合は[幹事]ではなく[百物語]のほうをやめたほうがいいんじゃないかと。
数をどっかで間違えて100いっちゃったのか、どっちにしろ怪談をそんなに語ったら何がしかあるのではないか、と覚悟するべきだとも思いますし。
毎日お風呂を見ている宿の人が言うのだから
やはり黒いお湯になったのは設備とかの問題じゃないような気もしますが、そこら辺は信憑性に欠けそうなので著者がもっと突っ込んで調べたほうがよかったかと思います。
(黒い湯が怪異のせいだったら宿の方はお気の毒でしたね^^:)

とりあえず・・
貸切の宿でカニ三昧で風呂も申し分なく
それだけでも満足だと言われた上に楽しく盛りあがった怪談話に翌朝まで花が咲き、次は夏だな。。と言われるほど満足された幹事だ。
んで、オマケに怪談で憑いてしまったモノまでお風呂で落ち。
それでいいじゃないか。それで充分だ。


文章はするすると読めました:1









名前: RON ¦ 22:48, Saturday, Feb 13, 2010 ×


Kさん幹事さんお疲れ様です。
百物語って、99話まででやめるのが普通だと思っていましたが・・・。
そして百話目が起こって良かったではないですか。旅館の人には申し訳ないですが、誰もケガもなく命も無事だったのですから。
それにしても、真っ黒のお湯ってのはすごいですね。

文章=0  怪異=+1 心情=0 合計=+1

名前: 鏡餅 ¦ 17:50, Monday, Feb 15, 2010 ×


まず、タイトルでネタバレしているのが勿体無いです。
全体の文章の割りに怪異の描写が少なく、あまり恐怖を感じられなかったのもマイナス要因です。文章自体は軽妙で、楽しく最後まで読めました。

文章+1 構成-1 タイトル-1

名前: ランプ ¦ 00:09, Friday, Feb 19, 2010 ×


数人で99話まで話せるんですね!
大抵話が話が続かなかったり、ネタがなくなったりするのに、そこまでやったとは…。

怪異自体の大きさの割に、文章が長く感じてしまったのが残念。
もう少し怪異を重点的に書かれた方が、最後のオチも印象的になったと思います。

タイトルでネタばれしてしまったのが勿体無かったのと、「〜た」を多用する文章が読んでいて引っ掛かりを覚えました。

名前: 鶴斗 密喜 ¦ 17:51, Saturday, Feb 27, 2010 ×


霊を水で洗い流せる人がいるくらいだからこういうこともあるだろうと思うから。

名前: 極楽 ¦ 13:25, Wednesday, Mar 03, 2010 ×


百物語後の怪異の1つとしては有りだと思うので

希少+1

名前: 205 ¦ 22:32, Friday, Apr 02, 2010 ×


なんだか厭な話ですね。
怪談話をした後に怪異が、というのはよくあるパターンですが、お風呂のお湯が黒くなっては旅館の人たちもえらく迷惑だったでしょうね。

名前: どくだみ茶 ¦ 16:01, Wednesday, Apr 07, 2010 ×


怪談点…-1
文章点…0

書き慣れている方なのか、文章には澱みもなくすらすらと進んで行き、とても読みやすかった。
あっさりとした描写も好みです。
しかし話事態までがあっさりしているというのはどうでしょう。
これから大きな怪異が起こる手前で尻切れとんぼに終わってしまったような印象を受けました。

文章がいくら良くても怪異と作品の長さのバランスが全く取れておらず、尻すぼみとしか言えません。

そもそも冒頭の「怪談好きの仲間数人と旅館に泊り込んでの百物語」というところで、こちらの期待度は一気に高くなってしまいます。
それなのに怪談一歩手前のようなお話で終わってしまうのはどうかと。
読み手の感じ方も計算に入れて取り組まれては。

名前: C班 山田 ¦ 18:16, Saturday, Apr 10, 2010 ×


つまり、百話語らなくても怪異はおきるものなんですね
実害はなかったもののあまり寝覚めのよい話ではないですね

名前: ゼリコ ¦ 22:56, Saturday, Apr 10, 2010 ×


百物語怪談、しかも実際に九十九話行った猛者の体験談ですが、題名と序盤の描写で、予想した通りの結末なのが残念です。しかし、よくない物って、ある程度はお湯で洗い流せるんですねぇ。他の方の投稿された怪談でもシャワーで洗い流しちゃう話がありましたし……勉強になります(何のだよ)。

名前: 丸野都 ¦ 21:27, Sunday, Apr 25, 2010 ×


ネタ・恐怖度:0
文章・構成 :-1

メインである怪異にたどり着くまでが長すぎるように思う。
これで百物語の最中に異変でもあれば合点もいくが、その様子は無いようである。態態タイトルにまで持ってきているというのに、この扱いはいかがなものだろう。
個人的には、99話目の内容が気になった。

名前: オーヴィル ¦ 00:26, Friday, Apr 30, 2010 ×


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