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毎年、初夏が近付くと、叔父さんは庭中に木の杭を打ち込んだ。打った杭の数が多すぎてしまいには地面が見えなくなった。どこかに死体が埋まっているはずだった。心臓に突き刺してしまえば、絶対によみがえることはない。
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受信: 00:06, Wednesday, Jul 23, 2008
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受信: 23:11, Thursday, Jul 24, 2008
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受信: 23:27, Thursday, Jul 24, 2008
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受信: 00:46, Wednesday, Jul 30, 2008
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受信: 22:11, Friday, Aug 01, 2008
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受信: 16:26, Friday, Aug 08, 2008
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受信: 17:39, Friday, Sep 26, 2008
■講評
ただ異様な雰囲気だけがひたひたと伝わってくる短文で、説明を一切カットしているのがいいところだと思います。 これはこれで完成なんじゃないかと思うのですが、何か物足りないとも感じます。 |
名前: 和田ゴッホ ¦ 09:22, Tuesday, Jul 22, 2008 ×
最初読んだときには、全ての状況を語りすぎている事に抵抗を感じた。 しかし、別の見方をして、叔父の行動や過去など全ての事情を知っている者が語っているとすれば、それは面白い。
ただ、杭以外に庭の規模や様子に関する具体的な記述がなく、毎年打ち込む杭の本数や範囲もはっきりしないので、毎回、庭中に木の杭を打ち込む度に十分に足場を確保できていたのかどうかも、全く見えてこない。そのあたりが引っかかり、叔父の行動の背景にある怖さが伝わりにくかった。
【アイデア】0、【描写力】-1、【構成力】0、【恐怖度】0 |
名前: 廻転寿司 ¦ 10:33, Tuesday, Jul 22, 2008 ×
物語の1文を取り出しただけなので、これだけの情報では何の事かわからないですね。 【アイデア】-1 【描写力】0 【構成力】0 【恐怖度】-1 |
名前: 如来 ¦ 13:16, Tuesday, Jul 22, 2008 ×
アイデア +1 描写力 +1 構成力±0 恐怖度 ±0
これの前にか、後にか、もうちょっと付け足して貰わないと、不気味な雰囲気だけで話としては物足りない。 |
名前: くりちゃん ¦ 18:02, Tuesday, Jul 22, 2008 ×
地面が見えなくなる程杭を打ち込んでる様が異常で、叔父さんの不気味さを感じました。 この語り手は叔父さんと共犯…てことですよね。
【アイデア】 0 【描写力】 0 【構成力】 0 【恐怖度】+1
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名前: PM ¦ 18:49, Tuesday, Jul 22, 2008 ×
不気味な雰囲気は感じるのだが、あまりにも短すぎて恐怖を感じるまでに至らない。 もう少し情報が欲しかった。 |
名前: ナルミ ¦ 23:18, Tuesday, Jul 22, 2008 ×
これだけでは評価し辛い部分がある。もう少し描写、背景、感情などを取り入れたら、まだ作品として印象に残れたかもしれない。敢えて削った結果がこれでは何も残らない。
【アイデア】0、【描写力】-1、【構成力】-1、【恐怖度】-1 |
名前: 茶毛 ¦ 01:14, Wednesday, Jul 23, 2008 ×
これだけではお話として成立していないのではないでしょうか。 短いならば短いなりでストーリーが必要だと思います。
【アイデア】0【描写力】 0【構成力】-1【恐怖度】 0 |
名前: ぼりす ¦ 16:26, Wednesday, Jul 23, 2008 ×
これだけでは何とも評価のしようがありません。 大変に良い状況なので、できればこれを下敷きにして作品を書いて欲しいものです。
発想・1 文章・-1 構成・-1 恐怖・-1 |
名前: 暗沌子 ¦ 20:22, Thursday, Jul 24, 2008 ×
アイデアはいいのですが、ちょっと大雑把すぎませんか。 地面が見えないくらい打ち込まれた杭、想像すると結構凄まじい光景だと思うのですが・・・
【アイデア】+1 【描写力】 0 【構成力】 0 【恐怖度】 +1
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名前: 華鹿 ¦ 18:08, Friday, Jul 25, 2008 ×
杭を打たれるってのはそこから逃げられないから杭を打たれるままなんですよね? 他方、杭を刺してトドメを刺す必要がある訳ですよね? 矛盾といえば矛盾なんだけど、そこを掘り返すとおもしろくなりそうです。
【アイデア】+1 【描写力】 0 【構成力】 0 【恐怖度】 0 |
名前: ユージーン ¦ 23:15, Friday, Jul 25, 2008 ×
唯の変なおじさんなのかも。 これだけじゃ分かりません。
【アイデア】0、【描写力】0、【構成力】0、【恐怖度】-1 |
名前: 尚休 ¦ 16:08, Saturday, Jul 26, 2008 ×
昔、筒井康隆のSFショートショートに、「宇宙は自由落下していた」といった内容の3行程度の話があった。 状況を説明しただけで、不足部分やそれに纏わる部分は読者の想像力に投げてしまえ、という図式の作品もまた、小説の形としてはアリだと思う。ショートショートは小説に非ずということはなく、細かい筆致がなければ小説ではないということもない。星新一は確かに小説家であると思うので。 叔父さんの心理や埋めてあるだろうものをあれこれと付け足すことはできたかもしれないが、むしろゴテゴテ増やすのではなくて、この先も「このくらいでも完成させられる」という可能性を追求してほしい。
【アイデア】0、【描写力】0、【構成力】1、【恐怖度】1 |
名前: touch ¦ 07:30, Wednesday, Jul 30, 2008 ×
これはなんとも評価しづらい、短すぎます。吸血鬼でも殺して埋めたのかな。
【アイデア】−1【描写力】−1【構成力】−1【恐怖度】0
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名前: ひ ¦ 16:29, Thursday, Aug 07, 2008 ×
走り書きのメモを読んでしまったような…。 独り言がすれ違いざまに たまたま聞こえてしまったような…。 「読ませる」つもりじゃなくて 「はき出した」 感じの文ですよね。 好き嫌いで言えば、あんまり。 ごめんなさい。 |
名前: ちゅん ¦ 12:07, Sunday, Aug 10, 2008 ×
叔父さんの異常さはわかります。
【アイデア】+1 【描写力】 0 【構成力】 0 【恐怖度】 0
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名前: 猫塚イスマ ¦ 15:05, Saturday, Sep 20, 2008 ×
アイデア+1 ちょっと笑った。 最初から杭を打ってから埋めれば良かったんじゃ。 |
名前: 戯作三昧 ¦ 12:55, Saturday, Sep 27, 2008 ×
短い。でも、その中に色々と想像を膨らませる部分があり私はいいと思う。何で初夏なの?とか、どこに埋まってるかは分からないんだ?とか、地面見えなくなるってどんだけ?とか、そもそも叔父さんの精神状態だって怪しい。結局謎だらけじゃん!と言っちゃえばそれまでなのですが、そういうのを自分であれこれ想像するのが好きか、それともそこから話を広げていく方が面白いと感じるかはそれぞれの好みですからね。短ければ短いほど意見ははっきり分かれるのは仕方がないですよね。
【アイデア】±0【描写力】0【構成力】1【恐怖度】0 |
名前: 蓮 ¦ 22:22, Saturday, Sep 27, 2008 ×
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