|
俺は今、清春の通夜に来ている。 家でテレビゲームをしていたところ、突然倒れてそのまま死んでしまったのだという。 突然の親友の死を、俺はまだ受け入れられずにいた。
「剛司!」 通夜が終わり、清春の家の座敷で一人座ったまま呆けていると、俺の名前を呼ぶ声がした。 もう一人の親友、和弘だ。 「聞いてくれ! 清春はまだ死んでない。死んでないんだ!!」 和弘が声を殺して言う。 …何だって? どういうことだ? 俺は和弘の言葉にかすかな希望を寄せ、次の言葉を待った。
俺と和弘、清春は同じ高校の同級生で、小学校時代からの親友だ。 趣味や好みも共通している部分が多く、ついこの前なんて同じ学校のマドンナ、ケイコにそれぞれ告白し、皆で玉砕した仲である。 まあ俺の場合、ケイコは俺の事が好きなんだけど、俺と仲の良い和弘と清春に悪いからという理由で断られたわけだが…。 もちろん二人には内緒だ。俺は友情を選んだのだから。 今日のこの休日、それを3人で慰め合うつもりで朝から遊ぶ約束をしていたのだが、俺は昼過ぎまで寝過ごしてしまった。 携帯を見ると、清春からの着信履歴がいくつかある。 焦って出発準備をしている時に、清春のお母さんからそれを伝える電話があったのだ。 清春が死んだ、と。
俺と和弘は、清春の両親に断りを入れ、清春の部屋にいた。 「間違いないんだな…?」 「ああ。そこにきっと清春がいる。帰ってこれないだけだ。」 和弘の語った真実は、あまりにも現実離れしたものだった。
俺が寝坊している間、既に和弘は清春の部屋にいた。 二人で俺の到着を待つ間、今流行りのテレビゲームで二人同時プレイも可能なアクションRPG『ドラゴンハンターズ』で遊んでいようという事になったのだそうだ。 ところが、電源を入れてゲームが起動した瞬間、目の前が眩しい光に包まれた。 そして、気付くと二人はそのゲーム、『ドラゴンハンターズ』の世界の中に居たのだという。 そのまましばらくの間、二人は大はしゃぎでゲームの世界を実体験していたのだが、突然風景が乱れたかと思うと辺りが真っ暗になり、和弘は気が付くとこの部屋に戻ってきていたそうだ。 ゲームの世界にいる間、自分達の体は抜け殻になっているらしく、清春のお母さんが部屋で倒れている二人に気付いて慌てて揺り起こそうとしたのだが、その弾みでゲーム機本体を蹴っ飛ばしてしまっていたようだ。 それで、ゲームがエラーを出して止まってしまい、強制的に現実世界へと戻されてしまったのだろう。 和弘は少しフラフラする頭を抱えて隣を見ると、清春が倒れたまま起きようとしない。 清春のお母さんは、涙を流しながら清春の名前を連呼している。 そう、清春はその時、ゲームの世界から戻って来れなかったのだ。
和弘は、俺にゲームの世界へと入り、清春を助け出して欲しいのだと言う。 和弘は清春と二人で色々試してみた結果、ある程度、この現象のルールというものを把握しているようだ。 このゲームを起動した瞬間にコントローラを持っていれば、ゲームの中に入れると言う事。 ゲーム中、教会にいる神父からの「ゲームを終了するか?」という質問に対して「はい」と答える事で、現実世界に戻れるという事。 ゲーム世界に入って出来るのは、主に移動やモンスターとの戦闘、アイテムの使用等のアクション部分であるという事。 アイテム購入や武器防具の装備、ゲームデータのセーブ等、メニューでの操作が必要なものは、現実世界からのコントローラ操作で行わなければならないという事。 そして、和弘は通夜の前に一度、自分の部屋から清春を助け出そうと試したらしいのだが、どうもゲーム世界に入れるのは何故か清春の部屋からのみである、という事だった。
一応、清春のお母さんには話したのだそうだが、こんな時にそんな冗談を言うなと怒られてしまったらしい。 俺だって急にこんな話をされても信じ難いものではあるのだが、清春がこのまま死なずに済むのなら、今はどんな可能性にでも賭けてみたいと思う。 二人同時に入るよりも、どちらかがサポートに回った方が良いという和弘にここからのナビを任せ、コントローラを持った俺は『ドラゴンハンターズ』を起動させた。 俺の目の前が眩しい光に包まれる…。
気が付くと俺は、のどかな田舎村にいた。 一見して現実世界と区別が付かない。 綺麗なグラフィックで描かれたこの世界は非常にリアルである。 しかし、教会や武器屋等、何度もゲームで見た風景。 ここは確かに『ドラゴンハンターズ』の世界だった。
『剛司、聞こえるか?』 未だに信じられないような体験に胸を躍らせていると、どこからか声が響いた。 「和弘か? これ、直接会話出来んのか!?」 『ああ。いいか、聞いてくれ。そいつは俺のキャラクターデータだ。ゲームの進行的には途中からになるが、この方が都合が良い。お前の腰の右側に付いてる袋を見てくれ。そこの中にアイテムが入っている。』 腰には左右両方に袋が付いている。右の袋を探ってみると、確かに羽根が2つ入っていた。 “大鳥の羽根”だ。最後に立ち寄った町や村に一瞬で戻れる便利アイテムだ。 『清春を見つけたらそいつを渡してくれ。それを使えば、二人共この村に戻ってこれる。』 なるほど。その後、教会から現実世界に連れて戻ればいいんだな。 『お前の今の装備はかなり強い。そう簡単にはやられないだろうけど、無茶はするなよ。』 確かに俺は、黒光りするゴツイ鎧を身に着けている。手に持っている剣もかなり鋭くカッコイイ。確かこれらはかなりレアな装備品だったはずだ。 「よし、任せろ! で、どこへ行けばいい?」 『“死の森”だ。俺たちはそこにいた。とりあえず、そこに向かってくれ。』 よし。 正直、この世界を見て回りたい気持ちはあったが、今は清春の救出が先決だ。 俺はすぐに“死の森”へと向かった。
“死の森”を一人奥へと進む。 ここは、ユグドラシルと呼ばれる大樹に向かう途中で通るダンジョンだ。 この奥には確かドラゴンがいたはずだが、この装備ならば何ら問題もないだろう。 道中、ゾンビやスケルトン等、アンデッド系の気持ち悪いモンスターに何度か襲われたが、ダメージを殆ど受ける事なく倒す事が出来た。 『大丈夫か? 回復アイテムならたくさん持たせてある。左の袋に入ってるから遠慮せずガンガン使ってけよ。』 腰の左に付けられた袋を見ると、回復アイテムである“全快マメ”が大量に入っていた。和弘の準備は万全だ。 正直、ちょっと物足りないな…と思う。 清春を助けたら、後で最初から遊ばせてもらおうか。
途中、いくつかの白骨死体を見つけた。もちろん、ただのオブジェクトだ。 調べてみると「ひきかえせ…」と話し掛けてくる。 清春の行方を聞いてみるが、これ以上の事は話さない。 プログラムされたセリフしか言ってくれないようだった。 やはり自分でよく見て探すしかない。 俺は辺りに注意しながら、奥へと歩みを進めていった。
一番奥の少し開けた場所に出た。 確かここはドラゴンと戦う場所だ。 直ぐ側に“セーブポイント”が見える。 これは、ここでゲームデータをセーブをしておくと、次にこのキャラクターデータをロードした時はここから再開出来るという、非常に便利なポイントである。 俺は和弘に頼み、念のため、ここでセーブを行っておく事にした。
広場に入り、注意深く周りを見回す。 …と、この広場の中央に白骨死体がある事に気付いた。 近寄って調べてみる。 また「ひきかえせ」と言われるのかと思ったが、返事は無い。ただの屍のようだ。 …が、側に落ちている、この世界には相応しくない物に気付いた。 携帯電話だ。 部分部分が少し焦げてはいるが…、これは間違いなく清春のものだ。 「お、おい…、和弘…!!」 和弘に見たものを伝える。 『そうか。良かった。』 ……良かった? 『生きてたらどうしようかと思ったんだけどな。ちゃんと死んでるんだな。』 なんだ? 何を言ってる? 『この世界に入った時に思ったんだよ。ここで死んだらどうなるのかなーって。ホラ、このゲームって、死んだらロードしなおせば再開出来るだろ?』 …考えなかった。 『キャラクターデータは残るけど、やっぱり入ったヤツはちゃんと死ぬんだな。うん、思い通りだ。』 「お前…。清春を殺したのか…? ここで。」 『あー、うん。そうそう。…つっても、別に俺が直接手下したわけじゃないぜ?』 「お前…、何で…?」 『いやぁ、ケイコがさー。お前らに悪いから付き合えないって言うんだよ。あいつも俺の事好きだって言ってんのにだぜ? だからさ、俺達の愛のために、お前ら、消えてもらおうかと思ってな。』 …なんだって? くそっ、あの女…! 「…じゃあ、この中に入れるようになったのは、和弘が……?」 『いや、それは知らない。これ見つけたのは偶然。入った時にこいつを利用出来ないかな?って思っただけさ。』 「清春はどうやって…? お前、一緒に居たんだろう? このゲーム、仲間同士の攻撃にダメージはないはずだぜ?」 『俺が直接やったわけじゃないって言ったろ。まあぶっちゃけ言うと、ここには清春一人で来てたんだ。俺が現実世界にいたのね。で、ちょっと細工してやったらあっさり死んでくれてさ。あー、ちなみにおばさんが俺達を見つけた時は、俺も気を失ったフリをしてただけだから。』 こいつ、なんて事を…。 とにかく俺も戻ろう。和弘をぶん殴って警察に突き出してやる…! 腰の袋から“大鳥の羽根”を一つ取り出す。 …と、突然、羽根がパッと消えた。 袋の中のもう一つもなくなっている。 『おいおい、逃げる気かよ? それじゃわざわざお前をそっちに送り込んだ意味ないだろ? お前の勇気を見せてくれよ。ハハハッ…。』 と、突然、俺の目の前にダンプカー程の巨大な何かがズシンと降り立った。 …ここのボス、ドラゴンだ。 ドラゴンは咆哮を響かせ、俺を威嚇している。 くそっ、さっさと片付けて、歩いてでも村に戻らないと…。 剣を構えた。 と、その途端、手に持った剣がパッと消えた。 驚いていると、身に付けていた鎧や盾がどんどん消えていく。 あっと言う間に、俺はいつもの普段着のみの状態になってしまった。 マズイ…! このゲームのキャラクターの強さは装備品に依存する。 このままではドラゴンどころか、ここのザコモンスターにすら勝てやしない!! 焦っている内に、ドラゴンが背を向けたかと思うと、太い尻尾が俺の体をなぎ払った。 丸太でフルスイングされたような感覚。 激しい胸の痛みと浮遊感。 かなりの距離を吹っ飛ばされた。 ごろごろと地面を転がる度、アバラに激痛が走る。何本か折れてしまっているようだ。 生まれて初めて吐血した。 …ヤバイ……死ぬ……! 回復アイテムも全てなくなってしまっている。 持ち物は全て、和弘が捨ててしまったらしい。 『ハハッ、やっぱ清春と同じだわ。心配すんな。ちゃんと仇は俺が討っておいてやるからな。もちろん、こっちの世界からだけどな! アハハハハハッ!!』 動く力も無くなった俺の目の前でドラゴンが大きく口を開ける。 喉の奥から俺に向かって勢いよく炎が迫ってくるのが見えた。
…………目が覚めた。 ここは……清春の部屋だ。 体を起こして横を見ると、和弘が驚愕の表情のまま固まって座っている。 和弘の視線の先には、ゲーム機本体のリセットボタンを押したまま、和弘を睨みつける清春のお母さんがいた。 部屋の床には、中身を零したグラスが2つ転がっている。 どうやら俺達のために飲み物を持ってきた際に、さっきのやり取りを全てを聞いてしまったようだ。 清春のお母さんは無言のまま、泣き腫らした目で和弘を睨み続けている。 和弘はコントローラを握り締めたまま、唖然とした表情でその様子を見ていた。 …そう。コントローラを握り締めたまま。 テレビ画面ではゲーム機本体のロゴが表示され、『ドラゴンハンターズ』が再起動する。 次の瞬間、和弘がパッと消えた。 すかさず俺は放り出されたコントローラを握り、さっきのキャラクターデータをロードした。 テレビ画面には、“死の森”からゲームを再開したキャラクター、つまり和弘が映っている。 「清春…。仇、討ってやるからな…。」 俺はすぐにメニューを開くと、和弘の持ち物を全て捨てた。 清春のお母さんは黙ってテレビ画面を睨みつけている。 テレビから発せられるかつての親友の声が、もう俺に届くことは無い。
|
■講評を書く
■ Trackback Ping URL
外国のスパマーへのトラップです(本物は下のほうを使ってください)
http://www.kyofubako.com/gene/2008/entry-blog/trackback.cgi20080831144440
■トラックバック
この記事へのトラックバックURL(こちらが本物):
http://www.kyofubako.com/gene/2008/entry-blog/blog.cgi/20080831144440
» 【+2】愛と勇気と友情と [遺伝記澱奇から] × 題名の皮肉がきいている。よく考え込まれたお話。面白い。ゲームの中に入り込むという展開は割りと目にするところだし、ファンタジーものが流行る昨今であることを考えると、ゲームの中の世界の描写が物足りない気もする。お母さんの登場が多少ご都合主義.... ... 続きを読む
受信: 02:09, Tuesday, Sep 02, 2008
» 【0】愛と勇気と友情と [せんべい猫のユグドラジルから] × これなんてグリードアイラ(ry展開が予想通りだったのと、怖さとしては小粒で決着も付いてしまったのが残念です。ゲームを題材にしたホラ繝... ... 続きを読む
受信: 23:53, Tuesday, Sep 02, 2008
» 【+1】愛と勇気と友情と [薩摩乃塩ぶろぐ/2008から] × ゲームに詳しくない、というか全くやらない私にとって、何のこっちゃいな内容かと思いきや、結構楽しませて戴いた。アイテムの説明などもさり気なくわかりやすく書いている。剛司がそのまま死ぬのではなく、ちゃんとどんでん返しが用意されているところは良く考えられて .. ... 続きを読む
受信: 00:27, Tuesday, Sep 23, 2008
» 【+4】愛と勇気と友情と [I'd like to tell you something about ...から] × 某国民的ゲームをアレンジしてあるので、とても分かり易かった。たぶん、単純なルールだからゲームをしない人にも理解できたんじゃないか縺... ... 続きを読む
受信: 16:18, Wednesday, Sep 24, 2008
» 愛と勇気と友情と [恐怖の脳みそ(改)から] × ゲームの中に入り込むというアイデアを非常に上手く発展させたストーリーで、面白く読めた。ゲームに慣れていない読者には、ルール説明などちょっと煩雑に感じたかも?ラスト、主人公のピンチ等きっちりと盛り上がって「どうなるんだ?」とドキドキさせられたが、和弘の .. ... 続きを読む
受信: 00:04, Monday, Nov 24, 2008
■講評
アイデア +1 描写力 +1 構成力 +1 恐怖度 +1
私がゲームに詳しい人間だったらもっと面白かっただろう。でもゲームをしない私が読んでも面白かった。『ジュマンジ』の当世風和風アレンジというか。 男の子3人と女の子との恋のさや当ても上手く描かれていると思う。
|
名前: くりちゃん ¦ 17:57, Sunday, Aug 31, 2008 ×
長かったですが、それぞれの設定が展開に活かされていて、上手く書き上げているかと思います。 このゲームの根源というか、何故、中に入れるようになったのかは気になるところではありますが、これはこれで良いように思いますね。
【アイデア】+1 【描写力】+1 【構成力】+1 【恐怖度】 0
|
名前: PM ¦ 18:31, Sunday, Aug 31, 2008 ×
長い説明を読まされた後に退屈なゲーム世界に入れられてどうしたもんかと心配したんですが、まったく無用の心配でした。 クライマックスからの勢いが素晴らしかった。 俺は死んだで終わるのかと思って心配したけどやっぱり無用の心配だったし、それまでの仕掛けをキチンと利用して最後にオチにつなげてる。 おもしろい。
たぶん、現実の世界ではリセットボタンを押してる時って大抵はろくな事じゃないんだけど、それが逆転してるのもおもしろい要素なんだろうね。 面白いお話ってのはそんなふうにみんながつながってる。
また、お母さんの考え方、価値観がぐるっと転換してる所にもダイナミズムがあるんだな。 主人公とお母さんが並んで画面の中で人が死ぬ瞬間を期待をこめて見守ってるって絵がちょっと軽いけど怖いね。
【アイデア】+1 【描写力】+1 【構成力】+1 【恐怖度】+1 |
名前: ユージーン ¦ 20:49, Sunday, Aug 31, 2008 ×
-長所- ・ゲーム世界での設定が良く練られていて良かった。「返事は無い。ただの屍のようだ」も小さいネタで笑わせる。 ・ゲームシステムもオチもうまく仕掛けられていて面白い。
-短所- ・剛司がゲームを始めるまでの説明が込み入っていて分かりにくかった。状況を小出しにして目を引く構成にしたのは分かるのだが、もっとシンプルでもよかったように思う。 ・最後でリセットボタンを押した行動は、偶然というよりもゲームの特性を知った上での計算的な行動に見えるので、母親にしてはうまくいきすぎているように感じた。清春の母よりも、彼らと年齢が近い人物として清春の姉を設定したほうが、ゲームに慣れた世代としてもっと自然に見えたのではと思う。 ・普通の日なら分かるのだが、この日はまだ通夜であり、清春の母が何かと忙しいであろう状況を考えると、ゲーム中に清春の母がわざわざ部屋へ飲み物をもってくるのは、進行上とはいえ少し無理があるように感じた。
【アイデア】1、【描写力】0、【構成力】1、【恐怖度】0 |
名前: 廻転寿司 ¦ 21:57, Sunday, Aug 31, 2008 ×
ゲームネタは似たような内容が漫画で多く書かれていますが、それを考えたとしても、面白かったと思います。長いけれど、読み易い作品だったし、オチもなるほど、という感じでした。 ただ個人的な意見ですが、ゲームの名前はもう一捻り欲しかったです。都市伝説のモンスターハン○ーズをイメージしてしまうんで…。あともう一点、体力回復の名前の全快マメも変えたほうがいいのでは。タイトルからいくと、ジャ○プのドラゴン○−ルを連想してしまうので。題名もジャ○プのテーマそのままですよね。余程のジャ○プ好きの方なんでしょうか?
【アイデア】0、【描写力】+1、【構成力】+1、【恐怖度】0 |
名前: 茶毛 ¦ 22:02, Sunday, Aug 31, 2008 ×
ツールとしてのゲームを抜きにして見てしまうと、なんだかな。
【アイデア】0、【描写力】0、【構成力】+1、【恐怖度】0
|
名前: 尚休 ¦ 18:01, Tuesday, Sep 02, 2008 ×
ゲームの描写が足りないせいか、頭の中で映像にしにくい。 紙の上の話からは抜けきれていない気がする。
【アイデア】1、【描写力】0、【構成力】1、【恐怖度】0 |
名前: 華鹿 ¦ 21:40, Saturday, Sep 06, 2008 ×
よく似た話を、BLマンガで読んだことがあります(笑)。 ラスボスがお母さんだった所にほっとしましたが、過去に似た話を読んだ事があるため あったねぇ…そんな話。 としか…。 文章に一点。 |
名前: ちゅん ¦ 22:10, Monday, Sep 08, 2008 ×
結局、和弘を殺しちゃいましたか。 どこまでもゲーム的な感覚に終始した作品でした。
【アイデア】0 【描写力】0 【構成力】 −1【恐怖度】 0
|
名前: 蓮 ¦ 09:54, Sunday, Sep 14, 2008 ×
どこかで聞いたことのある話をひねくりまわして仕上げたような…。 話的には破綻もなく、まずまずかと。
発想・0 文章・0 構成・0 恐怖・0 |
名前: 暗沌子 ¦ 18:06, Tuesday, Sep 23, 2008 ×
ゲームに入っちゃう辺りは良くあるとしてなかなか面白く料理してあると思います。 もう少し文章を絞れたらもっとよかったかな。
【アイデア】+1 【描写力】0 【構成力】+1 【恐怖度】+1
|
名前: 猫塚イスマ ¦ 22:54, Friday, Sep 26, 2008 ×
0 ゲームの仕方を説明している場面で既に、かなり怪しい和弘。 かなり遊んでから主人公を呼んだようだが、親友ならすぐ呼んでもおかしくない。どちらか片方が入っていた方が良いとわかっているにもかかわらず、事故が起こった時は二人で入っていた様だ。 オチはひとひねりあって良いが、何故リセットされるとそうなるのであろうか。 主人公が戻ってくるのはわかるとして、和弘が入れ替わりに中に入るのは都合が良い。そんなルールがあったなら、初めに説明しておくべきである。
|
名前: 戯作三昧 ¦ 19:03, Thursday, Oct 16, 2008 ×
|
|
|
|
QRコードの中だけにある怖い話

|
■■■ ◆◆◆
|